電興社にどんな職種があり、それぞれがどんな役割を担っているのかを詳しくご紹介します。
営業として提案する人、技術者として形にする人、その影でサポートする人。
業務は違っても、日々同じゴールに向かう一つのチームです。
職種紹介
Sales Department
営業職
仕事相関図
部品販売/設備更新
製造現場への電子・IT機器部品販売
(センサー、スイッチ、制御機器など)
主な取り組み
- 製造現場への定期的な訪問による、課題・お困りごとのヒアリング
- お客様の課題を解決する製品選び・提案・見積作成
- 納品・導入立ち合い
- 導入後のきめ細やかなアフターフォロー
仕事内容
担当するお客様のもとへ定期的に足を運び、信頼関係を築きながら、「こんなことに困っている」「こんな製品が欲しい」といった声を引き出します。ニーズが見えてきたら、どのメーカーの製品が合うかを検討。長年の付き合いの中で、「このお客様はこのメーカーを使っている」「このメーカーとの相性が良い」といった情報を蓄積しているため、それを活かした最適な提案を行います。納入後も、使用状況の確認のため、定期的に訪問し、きめ細やかなフォローを継続。
こうした日々の活動が、信頼を生み、工場の自動化や省エネなどの設備、部品更新案件にもつながっています。
システム構築・導入
組み合わせる力で、最適な解決策を提案するプロジェクトリーダー
主な取り組み
- 製造現場への定期的な訪問による、課題・お困りごとのヒアリング
- お客様の課題を解決するシステム導入の提案
- 社内のエンジニアや外部の協力業者との連携・納入までを一貫してコーディネート
- 導入後のきめ細やかなアフターフォロー
仕事内容
まず、お客様の工場へ足を運び、製造工程を細かく観察。要望や改善すべきポイントを的確に洗い出します。
次に、社内の技術職と協議しながらシステムの仕様を固め、見積もりを作成。受注後はプロジェクトリーダーとして、電気工事業者、配管業者など各分野の専門家にも協力を仰ぎ、進捗を管理します。バラバラの工程を一つのシステムとして統合するため、一つの案件が2~3年続くことも。
お客様と長期的な信頼関係を築きながら、工場の進化を支えています。
営業アシスタント
電話応対、受注入力、納品準備、納期確認・連絡、見積作成など、営業活動に欠かせない事務業務を担当します。外出の多い営業に代わって、お客様からの問い合わせに迅速に対応。
社内から営業をしっかりとサポートすることで、チーム全体の成果に貢献しています。
Technical Department
技術職
仕事相関図
ソフト技術
システムの司令塔となるソフトウェア部分の設計・開発
主な取り組み
- 工場内のモニター表示やデータ記録など、IT技術を用いたシステムの可視化
- お客様の「本質的なニーズ」を形にするための仕様検討・提案
- 最新のITトレンドを取り入れた、より使いやすいシステムの開発
- 制御技術担当と連携した、システム全体の最適化
仕事内容
ソフト技術は実現できることの領域が広いからこそ、「お客様が本当に叶えたいことは何か」「どのように設計すれば、より使いやすいか」など、本質的なニーズを見極めることが大切。また、それが本当に技術的に実現可能かどうかも慎重に検討した上で、細かい仕様に落とし込んでいきます。
このように事前に仕様をしっかりと固めることが、トラブルを最小限に抑えることにつながります。仕様が固まったら開発に着手。制御技術のメンバーと通信方式やデータの受け渡し方法などの方針を決めた上で製作を進め、統合・動作確認を経て納入します。
制御技術
PLCを用いた、製造設備を正しく動かすための仕組みづくり
主な取り組み
- お客様の要望に合わせたハードウェア領域のシステム設計・開発
- PLCへのプログラム書き込み・動作制御
- 実機を用いた入念なテストと、現場での最終調整
- プロジェクトメンバー(営業・ソフト技術)との密な連携
仕事内容
営業から共有されたお客様の要望をもとに、システムの設計を開始します。
お客様との打ち合わせで詳細な仕様を固めたら、確認書面を作成し、いよいよ製作フェーズへ。PLCへプログラムを入力し、社内で実機を使ってテスト。トラブルがないか、しっかり動くかを徹底的に確認します。
案件によっては、ソフト技術が作ったパソコン側のシステムと合わせて最終調整を行い、現場へ納品します。設計から納入まで、自分の目で確認しながら進められるのがやりがいです。
パソコンに向かう作業と、実際に機械を触って調整する作業の両方があり、多様な業務が魅力です。
Business Department
業務部
業務部は、経理や総務を通じて、会社全体の仕組みを支える部署です。給与や会計の管理だけでなく、社員の教育制度や福利厚生の整備など、みなさんが働きやすい環境づくりも担当しています。
時代や社会の変化をいち早くキャッチし、採用条件や制度を見直すことで、社員が安心して長く働ける会社を支える“縁の下の力持ち”として、業務を行っています。